2011年11月10日木曜日

ドナルド・マクドナルド・ハウスの紹介 「チームせんだいハウス」

 ドナルド・マクドナルド・ハウスという施設があるのをご存じだろうか。遠く離れた病院に子どもが入院した場合、治療に付き添う家族が滞在できるように病院と連携して造られた施設である。「チームせんだいハウス」というサークルはドナルド・マクドナルド・ハウス せんだいと協力して施設の広報活動に取り組んでいる。「チームせんだいハウス」の代表・風間千鶴さん(社福3年)は「自分たちの活動を通じて多くの人にこの施設があることを知ってもらいたいと思います。日本にはまだ7カ所しかなく、認知度が低いので国見祭や七夕などのイベントを生かして、多くの人に理解してもらえるように努力していきたいです」と抱負を話した。「今後は学生が主体となってドナルド・マクドナルド・ハウスを紹介するイベントを企画し運営することを考えています」と新たな構想も語ってくれた。仙台では今後4年間で3つの施設を設立することが計画されているが、それでも施設の部屋数には限りがあり、何カ月か待たなければ入居することができないケースも予想されている。ドナルド・マクドナルド・ハウスが抱えている問題点について彼女たちだけでなく私たち自身も考えてみる必要があるのではないだろうか。

【ドナルド・マクドナルド・ハウスを紹介する風間千鶴さん 】

2011Ms. Mr.コンテスト

今年で15回目を迎える東北福祉大学のMs. Mr.コンテストが福聚殿で開催された。佐藤真郁さん(福心2)と菅原豊輝さん(社教4)が栄誉あるMs,Mrの称号を手にした。

Ms. Mr.のコメント

佐藤真郁さん

Q1優勝した今の気持ちをお聞かせください

A1 まさか自分が優勝するとは思ってもいませんでしたのでびっくりです。

楽しめればよいと思っていましたので緊張することなく普段の自分を表現

することができたと思います。

Q2自己PRの時に演出したチアリーダーのダンスはどのように考えましたか

A2 自分の周囲にチアリーダーの友達が居るのでその人に教えてもらい、チア

  リーダーのダンスを踊ろうと思いました。ギリギリに出場が決定したので

  なんとか間に合ったという感じです。

Q3来年のMs. Mr.コンテストに出演する人にメッセージをお願いします

A3 こんな自分でも優勝することができたので誰にでもチャンスはあると思います。

   楽しんでやればきっと可愛く見せることができると思うので頑張ってください。

菅原豊輝さん

Q1優勝した今の気持ちをお聞かせください

A1自分が優勝していいの!?と思うくらいビックリしています。でも、とても

  嬉しいです。

Q2出場した経緯をお聞かせください

A2自分は聴覚に障害を持っています。そのことをアピールしみんなに伝えたい

  と思ったので出場しました。この優勝自分の中で大きな自信になりました。

Q3優勝を決めた要因はどこにあると思いますか

A3笑顔やえくぼを見せることができたからだと思います。自己PRの時に披露

 したダンスは聴覚障害ということもあり仲間たちと合わせるのが大変でし

 たが、頑張って音に合わせて踊ることができました。こんな自分でもダンスを

 することができることを皆に伝えることができて嬉しいです。

白熱したMs. Mr.コンテストは無事終了したが、来年はどのような美男美女が登場するのだろうか。興味は尽きない。

  【Ms. 佐藤真郁さん Mr.菅原豊輝さん】

2011年11月3日木曜日

ONCE(ダンス)

 国見祭の特設ステージを盛り上げたダンスサークル「ONCE」。華麗なダンスを披露しステージに集まった学生や来客の視線を釘付けにした。

【ダンスを披露するONCE】








 ONCEは創立してまだ2年と歴史も浅くメンバーの大半が大学からダンスを始めた人ばかりだ。代表の菅野祐貴さん(社会教育学科3年)は「ダンスをする上で大切なのは体の重心を上下に動かすことです。これをしっかりしないと良いダンスを披露することはできませんので、基本からしっかりと練習しています」と取り組みを語ってくれた。

 そんな菅野祐貴さんの目標はプロのダンサーが納得するようなダンスを披露すること。「初心者が多いサークルではありますが、皆一生懸命この活動に取り組んでいます。プロのダンサーから見て凄いなと言われるようなダンスを披露することが自分の目標です。発表する場があるのでしたらそこでしっかりとアピールしていきたいです」と抱負を語ってくれた。11月5日に東北福祉大学で初の単独ライブを披露することが決定し、波に乗るONCE。今後の飛躍に乞うご期待。

2011年11月2日水曜日

ストリートチルドレン芸術祭〜 相澤太郎(情報マネジメント学科4年)代表

 私たちは、世界のストリートチルドレンが書いた絵を集めて展示して様々な人に認知してもらえるように活動しています。描いてもらった絵を集めるだけでなく、福祉大のOB・OGの方にも協力していただきカレンダーも作成しています。今まではストリートチルドレンに対する活動に焦点を当ててきましたが、今後は地震で被災された方々の頑張っている姿を背景にしたカレンダーを作成しようと考えています。 

 このような活動を単発的に終わらせるのではなく、継続していくように努力して行きたいと思います。

【活動を紹介する代表の相澤太郎さん】









国見祭オープニング

 2011年10月29日、待ちに待った東北福祉大学国見祭が開催された。今年のテーマは「Marching~一歩ずつ」3月に起きた大震災を忘れることがないように、そして少しずつ復興に向けて進んで行こうという意味が込められている。特別な思いを抱きスタートした国見祭。オープニングにはベガルタ仙台のマスコットキャラクターベガッ太くんが登場し、学生と一緒にラジオ体操するなど会場は大いに盛り上がった。どのような国見祭になるのかワクワク感を漂わせるオープニングであった。

【国見祭のオープニングを盛り上げ

 る実行委員とベガッ太くん】